診療内容
当科では膠原病リウマチ疾患を的確に診断し、患者さんの全身状態、背景を理解した上で、患者とお話ししながら治療方針を決定していきます。そして目の前の症状だけでなく、患者さんの長期的な生活を見据えた治療を心がけております。
原因不明の発熱、関節痛など、診断にお困りの方も、血液検査、画像診断、他科との連携を行いながら診断を進めていきます。また福岡市民病院の二次救急病院としての特徴を活かし、迅速な対応を心がけます。特に感染症内科との協力で、免疫抑制療法中の重篤な感染症の対応にも万全の準備をしております。
一方、整形外科、神経内科、腎臓内科、糖尿病内科などと連携し、総合的な診療も可能となっております。また近隣には九州大学病院があり、随時連携して診療を行います。これまでの経験を活かし、多くの患者の役に立ちたい、そして地域に必要とされるリウマチ・膠原病内科を目指していきたいと考えております。









